TRiPS Blog
ジェイソン・ボーナムは頭抜き3連バスドラ連打を何回できたか
- 2007-12-19 (水)
- haruより
- posted by haru
レッド・ツェッペリン再結成のステージがYouTubeで(客席撮りながら)ほぼすべて見れる。報告によれば1曲めは「Good Times Bad Times」だったようだ。ということはドラマーとしてはジェイソン・ボーナムは問題の「頭抜きバスドラ3連」を何回連続でできたのか、にがぜん興味がいく。
この曲における「頭抜きバスドラ3連」とは次のようなものである。
ジョン・ボーナムはこの3パターンを適宜おりまぜてプレイしている。もちろん1バスである。3回連打以上はかなり困難であり、後半では9回連続とかもあってちょっと真似できない。普通ならせいぜい2)でいくところだ。
ではジェイソンはどうだったか。ステージはこれだ。
うーん、よく聞き取れない。せいぜい2)か。公式DVDが出たら解析しよう。
「今日も元気だ」のバイクの音
- 2007-11-16 (金)
- sekiより
- posted by seki
セキです
久しぶりだけど、秋号の新曲更新です。
今回の1曲目「今日も元気だ」の最初のSE(効果音)は、実はセキのホンダ スーパーカブ(Super Cub Delux, 50cc)の音でした。
ロックバンドで、バイクや自動車の排気音を使うことは、たまにあるけど、さすがに50ccのバイクの排気音を効果音に使うのは珍しいんじゃないかな?
ミュージシャンとしてはちょっと恥ずかしい気もするけど…
早朝なんかの新聞配達さんの音を意識しました。
小雨の日に録音したので、よく聞くと最初のキックの音が「キュッ」っていっているのが聞こえます。
さすがにロングセラーとか名車と言われるだけあって、燃費も優れもの。リットルあたり55〜59kmあたり走れますよ。環境にも優しいバイクです。
…あまり50ccバイクのことを書くと、ミュージシャンらしくないな…
話は変わって、「今日も元気だ」に「ラ・ラン・ラン」とか男性コーラスを入れていますが、15人分の声を重ねました。セキ10人分、Haru5人分です。
クイーンやケイトブッシュのような感じが出せるかな?と思ったけど、さすがにそこまではダメでしたね。
でも、まぁいい感じだと思っています。
それと、今回からTRiPSとしてははじめてアコースティックギターを採用です。
あまり慣れない楽器だったので、練習も演奏も録音もチャレンジばかりでしたよ。
まぁ、そんなわけでTRiPS 秋号の新曲聴いてくださいね。
秋に贈るNEW SONGS!
- 2007-11-04 (日)
- j-koより
- posted by j-ko
秋の新曲は、おききいただけましたか?
「ひとり夢みて」は、昔の恋を懐かしむちょっとセンチメンタルな曲です。もう会えないけど、思うだけで、今も心がざわめきます。別々の生き方になってしまったけど、夢で会えるだけで幸せです。
「スーパーマンのララバイ」は、映画のスーパーマンを見て浮かんだ詩です。みんな、スーパーマンみたいにかっこよくはないけど、それぞれの世界で戦ってますよね。男女とわず。傷ついた羽は癒してあげたいし、癒されたい。それが愛した人なら、なおのことかも。
「今日も元気だ」は、太陽とともに起きて、土を耕し、自ら糧を得て、暗くなったら眠る。J子が忘れかけていた、そんな生き方への共感をうたった曲です。
皆さんの感想、ぜひ、きかせてください、ね。
テルミンが来た
- 2007-10-08 (月)
- sekiより
- posted by seki
テルミンって言っても、本物を手に入れたのではなく、友人から「大人の科学 Vol.17の特集がテルミンだよ」との紹介で手に入れました。
http://otonanokagaku.net/magazine/vol17/
大きさは、写真でわかるかもしれないけど、手のひらにのるくらいの小さなサイズ。
でも、音色は本物みたいな感じ。チューニングがデリケートで、「演奏」というレベルに達するまでは、まだまだ修行が必要。
本当はHaruみたいに、Whole a lotta loveとかの演奏例を公開したかったけど、まだまだ先だね…
レッド・ツェッペリン再結成
- 2007-09-13 (木)
- 未分類
- posted by haru
ロックファンとしてはやはりこの話題を書いておかなくてはならないでしょう。
「伝説のロックバンド、レッド・ツェッペリン再結成」
http://contents.oricon.co.jp/news/music/47959/
ドラムはジェイソン・ボーナムなのね。
確か前回は1988年、やっぱりアトランティックの記念イベントで同じメンバーでやったのを見ました。「カシミール」「ハートブレーカー」「ミスティ・マウンテン・ホップ」「胸いっぱいの愛を」でしたが、当時18才かそこらのジェイソンはそれまでの誰よりも親父そっくりにたたいていたので涙したものです。
じゃあ(別に意味はないけど)、不肖私のドラムと、ジョン・ボーナム、ジェイソン・ボーナムを聞き比べましょう。
rocknroll_01.mp3 (ジョン・ボーナムのつもり)
rocknroll_02.mp3 (下のジェイソン・ボーナムのつもり) (何が違うって? ハイハットが連続じゃないところ。だからジェイソン、それは違うぜ、って言おうと思って)
rock_and_rol_zepl.mp3 (ジョン・ボーナム本人)
rocknroll_jason.mp3 (ジェイソン・ボーナム本人)
うーん、どっちにしても僕よりずっといいな。あたりまえか。
東京中低域のライブに行ってきました
- 2007-08-29 (水)
- sekiより
- posted by seki
8/28に東京中低域(http://www.eqcd.net/)のライブが、セキの地元・横浜で行われるとの事で行ってきました。
場所はTHUMBS UP(サムズアップ)という横浜駅西口近くの相鉄ムービル3階。アメリカンな雰囲気の食事もできる、とてもいい感じのライブハウスでした。
東京中低域の域員(メンバーを域員というとのこと)A氏とは名古屋でのバンドでセキはベース弾きとして一時期お世話になっていたので旧知の仲。でも、たぶん3年ぶりくらいの再会。
で、ライブの始まる直前まで、域員A氏と一緒に飲みながら四方山話もできました。「こんなに直前まで、私なんかが話をしてていいの?」と言ったら、「いやぁ、アンプラグドは身軽だから、大丈夫。」とのことでした。ライブ前の貴重な時間を一緒にさせてもらって、ファンに怒られそうです。
ライブは東京中低域とTHE THRILL(スリル)というロックンロールバンドの2バンド構成で、東京中低域からライブは始まりました。
東京中低域は、もうリコーのCMでも演奏していて、ご存知の方も増えていると思いますが、バリトンサックスだけの11人編成のバンド。当日は9人編成でした。
なので、ドラムのようなリズム楽器の類は無いのですが、音楽的に才能あふれたバンドだけに、バリトンサックスをうまく使いこなした迫力のある演奏で、セキは大満足でした。「ブリッブリッ」というバリトンサックスのリズムが心地よかったぁ!
曲はリコーのCM曲(多分?)から開始 インストールメンツだけでなく、ボーカル曲もあり。久しぶりに域員A氏のボーカルが聞けて、更に大満足でした。
途中のビートルズ「All need is slave」やヴァンヘイレン「船長〜ジャンプ」のカバーも楽しかったね。
一緒にやっていたときもそうだったのですが、A氏の曲って、なんとなく感情にツンと来るところがあって、ポップな曲なんだけど、うっっと泣かせるようなところがあるよね。
ところで、途中 A氏が、MCで「初老バンド」なんて表現してた。まだ初老は勘弁して欲しいね。ほとんど同じ年齢なんだから。とは言え、今度、ロンドン公演も控えているし、10月も仕事がんばるよと言っていたので、精力的に活動してもらって、もっとメジャーになってもらえるとうれしいな。
副業の音響機器技術者の立場から言うと、日本の音の全般に言えるんだけど、豊かな「中低域(周波数で言うと125Hzから250Hzあたりの音)」を出す(ような設計をする)のが不得意だなぁといつも反省する事が多いし、その種音作りをするのはなかなか難しいと思っています。そこに音楽で挑んでいる東京中低域にエールを送りたいな…と思いました。
2つ目のTHE THRILLは15人編成のホーンセクションまで充実したロックンロールバンド。いやぁ!カッコよかったぁ
というわけで、ビールもだいぶ飲んでほろ酔いかげんは過ぎてしまったので、迷惑をかけるのもいかんな。ということで、そそくさと大満足気分のまま、帰ってきました。
TRiPSも今回の3曲(http://trips-music.jp/)はエレクトリックだけど、次は、全アンプラグドまで行かないにしても、生の感じも出したいな。
夢の島ベアフットフェスティバルに行ってきました
- 2007-08-20 (月)
- sekiより
- posted by seki
Sekiです
8/18の夕方、 夢の島ベアフットフェスティバルに行ってきました。
場所は、夢の島ということで、新木場駅から降りて15分くらいの夢の島熱帯植物館の芝生広場。
夢の島って、ゴミ捨て場のイメージがあったので行った事もなかったし、新木場駅の近くが夢の島なんてセキは知らなかった。新木場駅ならよく通ってたんだけど。
でも、行ってみるともうごみのイメージなんかなくて、植物系もずいぶん大きくなっていて、セキには近未来的な風景を感じました。
で、肝心のコンサートですが、趣旨は、「ベアフット」っていうのは裸足のこと。ブレッド&バターの岩澤幸矢氏が、「子供たちに裸足で歩ける海岸を残したい」っていう思いで、みんなで昼間は海岸でゴミ拾い(ビーチクリーン)して、そのご褒美で夕方にコンサート。というのが趣旨とのこと。
出演者は、ナビゲータを提唱者の岩澤幸矢氏(http://www.bread-n-butter.net/)と娘さんのAisa(http://www.fabnet.co.jp/aisa2/main.html)として、出演順に
・LauLa (http://www.laula.info/)
・千綿偉功 (http://www.chiwata.net/)
・矢野真紀 (http://www.yanomaki.com/)
・Sandii(サンディー) (http://www.Sandii.info/)
・南こうせつ (http://www.kosetsu.com/)
で、4時間にわたる肩の力が抜けた素敵な野外コンサートでした。
セキはちょっとわけありの事情で観客として参加したので、音楽的な好みからすれば完全にストライクゾーンから外れていたんだけど、ずいぶん楽しんでしまいました。と言うか、後半から感動しちゃいました。
当初、一番心配していたのは、天候。前日まで都内は、40度に迫る暑さだったので、もしこれがそのまま続くと命にかかわるな…と思っていましたが、当日は前日の雨もあってすごく涼しかった。まさに「納涼」という感じ。15年前にオーストリア ブレーゲンツの湖上音楽祭というのに行った事があって、そこでオペラ「カルメン」を見たんだけど、その時のオーストリアの山の中のすがすがしさに似た涼しさで、実に快適でした。
コンサートでは、Laulaのサーフポップという夏向きの2人デュオから徐々に盛り上がってきて、千綿偉功の熱唱に圧倒されました。
そして、矢野真紀では、「パパ」という歌に感動。歌詞の内容は確か、「明日お嫁に行くけど、生んでくれてありがとう」という歌。私も娘のおやじなので、これを結婚式で歌われたら号泣するね。きっと。今回は、頭の中で涙。
さらに、Sandii(サンディー)は、ハワイアンをベースにした南方民族系のフレーバが入った曲が中心だったんだけど、沖縄的な陽気なスケールにマイナーなフレーズが見え隠れして、南方系のリズムもからんで、うかつにも人知れず号泣してしまいました。ほんとよ。
歌詞は現地語だったのでわからなかったけど、「今日は、ちょっとつらかったけど、みんなで踊れば、きっと明日はいいことがあるさ!」っていうメッセージが聞こえてきたような気がして、涙してしまいました。ジャンルは違っても、こういう曲を書きたいね。
最後は、南こうせつ。「神田川」をナマで見てしまいました。セキの遺伝子にも、この歌は組み込まれている。感想書きたいけど、文字になりません。
というわけで、セキの好みからすればストライクゾーンは外れていたんだけど、悪球を打ってホームラン!という感じでした。
もし、このBLOGを見て、ストライクゾーンを外れているな…と思ったあなたも、外れていてもツボに入るときもあるから、TRiPSの曲(http://trips-music.jp/)も聞いてもらえるといいな…
ピアノ・シンガー
- 2007-08-16 (木)
- j-koより
- posted by j-ko
J子が、ピアノ弾いて歌う人で、最初に好きになったのは、ミッシェル・ポルナレフ。愛の休日とか、忘れじのグローリアとか、とっても美しかった。カタカナで書き取って歌ってました。
Love Me Please,Love Me
http://www.youtube.com/watch?v=WxzebWBsNgE
それから、ジャニス・イアン。彼女は、ギターメインですけど、坂口良子のドラマの主題歌に使われたLove is blindをはじめ、美しい曲がいっぱい。精一杯、マネして歌ってました。デビューしたてで“少女”を歌ってた頃の五輪真弓も感動的だった。彼らは、J子にいっぱい影響を与えてます。
At Seventeen
http://www.youtube.com/watch?v=efHOIT1ROk8
BLOGにきてくれて、ここまで読んでくれた人は、もう立派なTRiPS Familyだけど、好きになってくれたのかなぁ。ライブだと、あっ、盛り上がってないなぁとか、あらま、いい感じとか、わかるんだけど、顔が見れないからなんだかちょっと不安。感想きかせてね。大変だったら、好きな曲名だけでも、書き込んでみて。何かがあたったりはしないんだけど、わるいことは絶対ないから、ね。
ナイジェル・オルソン
- 2007-08-10 (金)
- haruより
- posted by haru
Haruです。
エルトン・ジョンが来ますね。11月。実はまだ生演奏を見たことがない。それで、はたして今回のドラムはナイジェル・オルソンかどうか。白い手袋でたたいてくれるのか。
YouTubeにあった2001年公演のビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=EadIvDAWkf8
この「土曜の夜は僕の生きがい」を、10代のころ演奏したことがあります。そのころ、「何この曲? なんかずっとおなじパターンだし、ドラムも地味で単調よね。」なんて思っていました。
ガキでした。ロックンロールもビートもノリもわかってなかった。
今ならこう思う。この曲をたとえばサイモン・フィリップスはきっと上手にたたくだろう。ノリもいいしフィルもカッコいいに違いない。でもやっぱエルトン・ジョンにはナイジェル・オルソンのビートがないとね、って。
そういえば奴はツイン・バスなのね。でもどの曲でいつツインバスを使うんだろうか。
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